CD-Rへの描画

計算機合成ホログラムを研究している当研究室ではヤマハ株式会社との共同研究でホログ・宴データをCD-Rに描画するドライブ装置を開発しました。 このドライブ装置は市販のCD-Rメディアに1.5μm間隔でドットを描画することができ、高解像度で、20分程の短時間でホログラムを作成できます。 本作品は、ホログラム面上においてグレーティング(回折格子)の性質を利用し、白色光から適切な波長の光を回折することで像を再生するグレーティング型ホログラムという種類のものです。
画像の高輝度化などの手法を提案しています。また、このホログラムは視点の位置によって色が様々に変化するという特徴がありますが、この特徴は、時に問題点となり得るので、視点変化による色の変化を抑制する方法も提案しています。


研究結果